美人ライダー、サムウェラ・デナルディ鈴鹿初走行。初日のパドックの話題を独占
超美人ライダーが参戦し、8耐開幕のパドックの話題をさらった。
その名はサムウェラ・デナルディ。
21歳のイタリア人ライダーで、アプリリアからの出場で、この日が鈴鹿初走行。
「鈴鹿はとてもいいサーキットだけど、とても難しい」とデナルディ。
それでもレースをしていた父の影響で「4歳からミニクロスをやっていた」というキャリアの持ち主。
加えて「8耐はこれまでイタリア人ドライバーが多く出ていて有名なレース。出場するのがひとつの夢だった」とのこと。
マシン、コースにすぐに慣れて、最後は果敢にコーナーを攻め立てていた。
「今回の目標は完走。少しでも長くマシンに乗っていたい」とのことだが、どこまで上位に食い込んでくるかが注目される。
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8耐開幕!公式練習AグループはF.C.C.TSR伊藤真一組が、Bグループはヨシムラスズキ渡辺篤組がトップタイムを記録
真夏の太陽が照りつける中いよいよ8耐がスタートした。
初日は特別スポーツ走行の後、A、Bグループに分けられての公式練習が行われた。
Aグループでトップタイムを記録したのはF.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組で、ただ1台9秒台に入る2分9秒626をマーク。
セブンスターホンダ7の清成龍一/宇川徹組がこれに迫る2番手タイム。
BグループもヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組がトップタイム。8耐は早くもワークス対有力プライベーターが激しく火花を散らす形となった。
8耐2日目の29日金曜日は、公式予選が行われ、上位20チームが土曜日に行われるスペシャルステージに臨むことになる。
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2年ぶりの8耐参戦。青木治親がBグループ6位の好走。予選トップ10入りを目指す
元ロードレース世界選手権、GP125クラスのチャンピオンの青木治親。
ロードレースからオートレースに転進して話題を読んだが、今年の8耐に2年ぶりに参戦。
テスト走行時は「久しぶりのロードレース、まだマシンに慣れない」と語っていたが、そこは元世界チャンピオン。
走るたびにタイムを短縮。この日はBグループ6番手に食い込んできた。「少しずつ良くなっているが、まだ上位グループとは差がある。
ちょっと悔しいですね」と治親。しかしその表情は満面の笑み。「ライダーがフルメンバー集まっている。
この中で走るのはやっぱりわくわくするし、うれしいですね。明日はマシンが改善されれば、もっとタイムが上がる。
まずは総合でトップ10以内という。
予選でのタイムアタックが注目されることとなった。
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レースファン市内無料巡回バス、29日金曜日午後5時からスタート
8耐のチケットか8耐のパスを持っていれば誰でも利用できる無料巡回バスが29日(金)30日(土)午後5時〜午前0時の間に約20分間隔で運行される。
ルートは鈴鹿サーキットの5番ゲートと正面ゲート前からベルシティーを通り、平田町、ロックの湯、鈴鹿ハンターを経由して鈴鹿サーキットに戻ってくる。
お得なお店情報も載っている無料巡回バスルートマップはこちら(PDF/A3サイズ/1.0MB)を印刷してお持ちいただくか、サーキット内案内チラシ配布ボックスで入手しよう!
(印刷物は数に限りがあります。配布終了となった場合はご了承ください。)
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まだ間に合う、8耐チケット情報
●28日(木)現在
観戦券○ S1指定席△ S2指定席△ A・C・D・E共通エリア券○ B2エリア券○ (△:残りわずか ○:若干余裕あり)
詳しくはこちらから。
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